2026/03/31 23:50

もうすぐ母の日ですね。
この日が近づくと、
「何を贈ろうかな」と考える時間が、少しだけ増える気がします。
普段から感謝しているはずなのに、改めて言葉にしようとすると、少し照れくさかったり。
「ありがとう」って、簡単な言葉なのに、意外とちゃんと伝える機会って少ないなと思います。
だからこそ母の日は、気持ちを“形にする理由”をくれる日なのかもしれません。
大きなことじゃなくていいし、特別なものでなくてもいい。
ただ、少しだけ立ち止まって、相手のことを考える時間。
その時間自体に、意味があるような気がしています。
GlassNiqueの万華鏡は、母の日の贈り物として選んでいただくことが多くあります。
それはきっと、「モノ」そのものというより、その人の中にある記憶や感情にそっと触れるようなものだからかもしれません。
くるくると変わる光を眺めていると、ふと昔の景色を思い出したり、なんでもない時間に少しだけ余白が生まれたりする。
そんな小さな変化が、日常の中に増えていく。
贈り物って、何かを「足す」ものだと思っていたけれど、
もしかしたら少しだけ「余白をつくる」ものなのかもしれません。
そんな時間を贈るものとして、母の日の贈り物に選んでいただくことの多い作品を、3つだけご紹介します。
①「花舞う春色のそら」
