母の日に、やわらかい時間を | GlassNique(グラスニーク)/ オリジナルガラス万華鏡の制作・販売

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2026/03/31 23:50

もうすぐ母の日ですね。

この日が近づくと、
「何を贈ろうかな」と考える時間が、少しだけ増える気がします。


普段から感謝しているはずなのに、改めて言葉にしようとすると、少し照れくさかったり。

「ありがとう」って、簡単な言葉なのに、意外とちゃんと伝える機会って少ないなと思います。


だからこそ母の日は、気持ちを“形にする理由”をくれる日なのかもしれません。

大きなことじゃなくていいし、特別なものでなくてもいい。

ただ、少しだけ立ち止まって、相手のことを考える時間。

その時間自体に、意味があるような気がしています。


GlassNiqueの万華鏡は、母の日の贈り物として選んでいただくことが多くあります。

それはきっと、「モノ」そのものというより、その人の中にある記憶や感情にそっと触れるようなものだからかもしれません。


くるくると変わる光を眺めていると、ふと昔の景色を思い出したり、なんでもない時間に少しだけ余白が生まれたりする。

そんな小さな変化が、日常の中に増えていく。


贈り物って、何かを「足す」ものだと思っていたけれど、

もしかしたら少しだけ「余白をつくる」ものなのかもしれません。


そんな時間を贈るものとして、母の日の贈り物に選んでいただくことの多い作品を、3つだけご紹介します。


①「花舞う春色のそら」

ふわっとやわらかい色合いで、
見ていると、どこか懐かしい気持ちになるもの。

何かを考えるというより、
ただぼんやりと眺めていたくなるような時間。

忙しい日々の中で、
少しだけ心がゆるむきっかけになるかもしれません。


②雨上がりの紫陽花

くるくると表情が変わって、光を受けるたびに違う景色が見えるもの。

同じように見えても、二度と同じにはならない。

その一瞬ごとに、違う美しさがあることに気づかせてくれます。

少しだけ立ち止まって、今この瞬間を見る時間をくれるような存在です。


③宵の窓

落ち着いた色合いで、ゆっくりと眺められるもの。

気持ちがざわついたときや、何も考えたくないときにも、

そっとそばに置いておけるような、静かな存在です。

日常の中に、ほんの少しの余白をつくってくれるような時間。


どれも特別なものというより、
日常の中に、少しだけ違う時間をつくるもの。

母の日というきっかけが、
そんな時間を贈る理由になったらいいなと思っています。

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