秋限定の万華鏡「ほどける秋」ができました | GlassNique(グラスニーク)/ オリジナルガラス万華鏡の制作・販売

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2026/09/01 02:03

秋限定の新しいFlower Podが完成しました。

名前は、「ほどける秋」

最初は「秋といえば」と思い浮かべるような、ボルドーやゴールドを中心にした作品を考えていました。


けれど、花を選び、ガラスを合わせ、何度も万華鏡を覗いているうちに、少しずつ違う色が加わっていきました。


やわらかなピンク、紫、白。

澄んだ空気を思わせるような青や青緑。
そこに深いボルドーや、ほんの少しのゴールド。


考えてみれば、秋はとても色の多い季節です。


夏が終わり、少しずつ冬へ向かっていく。
どこか寂しさを感じる季節なのに、木々は赤や黄色に色づき、私たちも深い色の服を選んだり、実りや花を飾ったりする。

景色から色が少なくなる冬を前に、秋は色を楽しむためにあるような季節なのかもしれません。


そんなことを考えながら生まれたのが、「ほどける秋」です。



集まって、ほどけて、また違う景色へ


透明なガラスの中には、ヘリクリサムや千日紅、小さな花々をたっぷりと閉じ込めました。

ひとつの「秋色」に決めるのではなく、赤やピンク、白、グレー、ブルー、ゴールドなど、季節の途中で出会うさまざまな色を集めています。



そして今回は、夏限定の「白昼夢」とは異なるオイルタイプの万華鏡です。

覗き込むと、色と光がオイルの中をゆっくりと漂い、集まって、ほどけて、また新しい景色をつくります。

ほんの少し回すだけで、淡く透明な景色になったり、鉱物の断面を覗いているような複雑な色が現れたり。

同じ景色は、ほんの一瞬だけ。

秋が一日ずつ深まっていくように、ひとつの景色に留まらず、ゆっくりと移り変わっていく万華鏡です。



9月第2週より販売予定です


「ほどける秋」は、9月第2週よりオンラインショップで販売予定です。

詳しい販売日時については、Instagramや公式LINEなどで改めてお知らせいたします。

夏の名残がまだ少し残る頃から、空気が冷たくなり始める晩秋まで。

移り変わっていく季節と一緒に、ゆっくりと楽しんでいただけたら嬉しいです。

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