ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違い | GlassNique(グラスニーク)/ オリジナルガラス万華鏡の制作・販売

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2026/10/14 22:06



万華鏡に使っているお花について、よくこんな質問をいただきます。

「これはドライフラワーですか?

それともプリザーブドフラワーですか?」

実はこの2つ、違いを混乱される方も多いのですが、作り方も雰囲気もまったく違うお花なんです💐

GlassNiqueでは、作品によってこの2つを使い分けています。

たとえば、「紫陽花の万華鏡」にはプリザーブドフラワーを。

「フラワーポッド」にはドライフラワーを使用しています。

まずドライフラワー。

これは生花を乾燥させて作ったお花です。

水分が抜けることで色は少し落ち着き、アンティークのような雰囲気になります。

時間とともに少しずつ色が変化していくのもドライフラワーの魅力です。

そしてプリザーブドフラワーは、特殊な保存液を使って加工されたお花です。

水分を抜いたあと保存液を吸わせることで、生花のような柔らかさや鮮やかな色合いを長く楽しむことができます。

多彩な色合いと、まるでその場で咲いているかのような優しく柔らかな空気をまとった雰囲気。

その姿がとても好きで、私はいつも魅了されています。

どちらも生花と違って長く楽しめるお花ですが、ドライフラワーとプリザーブドフラワーはそれぞれ違う魅力を持っています。

GlassNiqueでは、作品の雰囲気に合わせてそのお花の魅力を選んでいます🌸

万華鏡の景色とともに、お花の魅力も楽しんでいただけたら嬉しいです🥰

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