贈り物上手って、どんな人でしょうか。 | GlassNique(グラスニーク)/ オリジナルガラス万華鏡の制作・販売

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2026/10/14 22:18


突然ですが… "贈り物上手"って、どんな人だと思いますか?


きっとそれは、特別にセンスがある人というよりも、相手のことを思い浮かべながら 「どんな時間を過ごしてほしいかな」と想像できる人なのかもしれません。

何を贈るか以上に、どんな気持ちを届けたいかを大切にしている人。
だからこそ、ギフトには不思議な力があります。

箱を開けた瞬間、そこにあるのは物だけではなくて、選んでくれた時間や言葉にならない優しさごと手渡されるような感覚。

実は、GlassNiqueの万華鏡をご購入くださる方は、贈り先のことを本当に大切に想っている方がとても多いんです。

「こんな気持ちで贈ります」 「こんな出来事があって…」

そんなお話を共有してくださることもあって。
そのたびに、私は胸の奥が静かにあたたかくなります。

今日は、これまでにお客様から伺った、心に残っている贈り物のエピソードを、ふたつだけご紹介させてください。

ひとつは、
大切な愛犬を亡くされたご友人へ、一周忌の贈り物として万華鏡を選んでくださったお話。

紫陽花の万華鏡に一目惚れし、
「悲しみに寄り添う光になりますように」と
想いを込めて贈ってくださいました。

もうひとつは、
母の日にお母様へ贈られた方のお話。

覗き込んだお母様はしばらくその世界を見つめ続け、訪ねてきたご友人にも
「見てみて!」と嬉しそうに見せていたそうです。

"こんなに喜んでもらえた贈り物は初めてです"
その言葉が、今も心に残っています。

万華鏡は、生きていくために絶対に必要なものではありません。
けれど、誰かを想う気持ちをやさしく包んで届けることはできる。

GlassNiqueがその小さな役目を果たせたなら、こんなに嬉しいことはありません。

卒業や入学、就職など、新しい一歩を迎える方への贈り物として。
もし今、誰かのことを思い浮かべているなら。

言葉だけでは伝えきれない想いを万華鏡に託して、その気持ちに寄り添える光を見つけてもらえたら嬉しいです。

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