贈り物の歴史を、少しだけ辿ってみたら。 | GlassNique(グラスニーク)/ オリジナルガラス万華鏡の制作・販売

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2026/10/14 22:23

贈り物の習慣はとても古く、なんと古代ローマ(紀元前750年頃~)の時代にもすでにあったそうです。

新年には 「良い一年になりますように」という願いを込めて、聖なる小枝を与えあったり、ナッツやコインなど小さな贈り物を交換していたのだとか。

日本では、祈りや願いを託すためのものとして、「神様への捧げ物」が古くから行われていました。
また仕留めた獲物を仲間で分け与える「お裾分け」の文化も、古くからの贈り物文化のひとつではないかと思います。

そして今でも、お中元やお歳暮のように、季節の節目に感謝を届ける文化がずっと大切に受け継がれてきました。

近くにいても、離れていても、そこに込められているのはきっと、
「元気でいてね」「大切に想っていますよ」という、やさしい願い。

様々な激動の時代を繰り返し、人々の生活様式や文化が変わっても、この部分は変わらないのだなあと少し感動してしまいました。

少しだけ立ち止まって、大切な誰かのことを思い浮かべたり、自分の心をやさしく見つめたりする夜になっていたら嬉しいです🌙*゚

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